Osaka Metoro Group

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2021.10.05

【株式会社FOOD & LIFE COMPANIES様】御堂すしライナー

回転すし「スシロー」を展開する株式会社FOOD & LIFE COMPANIESは、2021年5月創業祭として「スシ口ー」含む、「京樽」「回転寿司 海鮮三崎港」「鮨 酒 肴 杉玉」「むすび寿司」の5つのブランドで「あっぱれ、日本!超すし祭」を開催。それに伴いOOHにも出稿し、Osaka Metroでは御堂筋線1編成の車内をジャックできる御堂筋プレミアムライナーで“御堂すしライナー”を展開した。

【インタビュー】
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
コミュニケーション企画推進部 販促課 松川貴明氏

Q 今回のプロモーション戦略を教えてください。

海外含めCOMPANIES全体での大きな販促は初めての試みでした。2021年4月に京樽グループが仲間に加わったことでブランドも増え、一番初めにCOMPANIES全体で「象徴となるニュースを作る」ということが一番の狙いです。

Q 御堂筋プレミアムライナーを選んでいただいた理由を教えてください。

スシローは都心部における店舗の出店を強化しており、大阪では梅田、なんば、心斎橋、天王寺と御堂筋沿線にも店舗を出しています。Osaka Metro御堂筋線は大阪でもビジネスパーソンや生活者、観光客などあらゆる方のご利用が多い沿線と感じており、その沿線から大阪を盛り上げることができればと考えました。 また、FOOD & LIFE COMPANIESは江坂に本社があり、社員も御堂筋線を利用していることが多いため、インナーモチベーションアップの目的もありました。そういったところから社内外へのアプローチをするために適した媒体でした。

Q 御堂筋プレミアムライナーのクリエイティブで、特に大事にされたことや工夫されたことはありますでしょうか。

電車に乗車される際、生活者の方はやはりスマホを見ている方が多く、車内広告において広告物の視認性が下がっています。そのため、「360度全部すしにしよう」、「やりすぎなぐらいやらないと目に留まらない」と考え、Osaka Metro様にもご協力いただき、車内全面を“すし”一色にしました。車内で広告を出すのであれば「やりきる」ことが大事だと考えました。

Q 回転すしのレーンをメインにしたクリエイティブにされたのはなぜでしょうか。

スシローでは「回転レーンは立ち寿司でいうショーケース」だと考えています。レーンを流れているすしを見てもらい、食欲を掻き立てて、注文していただき、食べていただく…。レーンは回転すし、ひいてはスシ口一の象徴でもあると考えており、すしのうまさこそが、スシローの最大の魅力で最大の武器だと考えています。 また、ドア上では路線図をイメージし、「あっぱれ、日本!超すし祭」開催中の店舗が一目で分かるクリエイティブにし、御堂筋線の駅の店舗と連動させ、見てくれた方が店舗の場所を想起でき、ご来店を意識できるような環境を作りました。

Q 広告の反響(SNSなどでの反応)はいかがでしたか?

クリエイティブでは、回転すしのレーンをイメージし、いかに直感的にスシローをリマインドしていただけるか、また、投稿したくなるツッコミどころを設けたり、生活者が楽しめる余白も設けることをポイントとしています。今回の『御堂すしライナー』もたくさんのご意見をSNSに投稿していただきました。

インタビューを終えて(大阪メトロ アドエラ担当者から)

今回のFOOD & LIFE COMPANIES様の御堂筋プレミアムライナーの広告展開は、見事に「スシローの世界観」を表現された企画だと感じました。SNSでも「おすしを見ていたら急にお腹がすいた」、「今日は仕事終わりに絶対スシローに行くぞ」など、多くの感想やコメントが投稿されたのを拝見しましたし、撮影された動画の「いいね」数も想像以上に多く、媒体社としても微力ながら「生活者の心を動かすプロモーション」の一助になれたことを嬉しく思います。

株式会社 大阪メトロ アドエラ
メディア事業本部 OOH事業部 長尾・松田

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